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L'Atelier Repetto

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レペットの始まり 1/3
レペットの歴史は1947年に始まりました。
ローズ・レペットが息子ローラン・プティのすすめにより、パリ国立オペラ座と目と鼻の先の小さなアトリエでダンスシューズを作り始めたのです。 こうしてレペットが誕生し、瞬く間に全てのダンサーたちの定番となりました。

1956年、ダンサーの卵であった女優ブリジット・バルドーがアトリエの扉をたたきました。
彼女はダンスシューズと同じくらい軽く履き心地の良いタウン用バレリーナシューズをオーダーしました。 色は官能的なカーマインレッド。 若い映画スターの望みを叶え、 “スティッチ&リターン” (縫ってからひっくり返す)製法を用いたレペットのバレリーナシューズが誕生したのです。
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クラフツマンシップ 2/3
“スティッチ&リターン”はローズ・レペットにより開発されたダンスシューズの製造方法で、現在もメゾンレペットを語る上では欠かせない伝統的な職人技です。
この技の習得には手工芸に近い独自のスキルが必要とされており、2012年1月に誕生した仏ドルドーニュ地方の「エコール・レペット」という学校で受け伝えられています。。
この製法によってもたらされる比類のない快適さ、軽やかさ、しなやかさはダンサーから評価されているのはもちろん、タウンシューズの名声にも大きく貢献しています。ダンスシューズやタウン用フラットシューズは、現在も仏サンメダール・デクシデゥイユにある工場で職人の手で作られています。1足のバレリーナシューズは、ソールの製作、アッパーの縫製、ひっくり返すプロセスなど15段階を踏み、100以上もの技を駆使して作られています。
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自分だけの一足を作る 3/3
セミオーダーメイドシステム“アトリエレペット”では、お好きなレザーやシューレース等を組み合わせ自分だけのオリジナルシューズをオーダーすることが可能です。
オーダーされたシューズはフランスのアトリエにて制作され、約3カ月後のお渡しとなります。

■お選びいただける素材
ラムレザー / パテントレザー / スエードゴートスキン / パイソン / シルクサテン / ルーレックス

■追加オプション
イニシャルと数字のチャーム(+3,000円) / サイドソールカラー(無償)
プリソーンリボン(+3,000円) / インソールの文字入れ(+2,000円)

■価格
レディース 48,000円+税〜 / メンズ 60,000円+税〜 / キッズ 39,000円+税〜

ご予約は、レペット銀座店へお問い合わせお願いいたします。

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