いろんなカラーを楽しみながら、ずっと履き続けている一足。
板谷由夏さんにとってローファー〈MICHAEL〉 は、
ファーストレペットであり、ワードローブに
長年欠かすことのないスタンダードアイテム。

「 気づけばもう4足目のMICHAEL 」

最初はブラック、次にレッドを買って、今は二代目ブラックとこのクラシックブルーの2足を愛用しています。
昨年はずっとブラックを履いていたけど、今年はなんだかこの色が気分。
今日はクリーンな白のドレスに合わせてみましたが、
普段はパンツとのコーディネートが多いです。どんなスタイルにも合わせやすいし、
たくさん歩いても疲れない、ほんとうに頼もしいシューズです。



レペットの存在を知ったとき、「わっ!」と心がときめいたのを覚えています。当時の私にとってレペットは、“憧れのフランスのバレリーナシューズ”。
そんなスペシャル感を味あわせてくれるアイテムで、はじめて購入したときはとても大人っぽいものを手に入れた気がしました。
パリジェンヌの足もと=レペットというイメージがあるくらい、私にとってはフレンチベーシックの代名詞。実際にいちど履き出すと手放せなくなって、
違うカラーリングを見つけるとつい買ってしまう、という定番中の定番に。常にシュークローゼットにある“当たり前の存在”になっています。


定番に加えて、新たに取り入れたいものたち。
板谷さんのライフスタイルと今の気分にマッチしたのは、
愛らしいけどスマートな表情の
トートバッグとバレリーナシューズ。

「 一目惚れ感が大切 」

使いやすさはもちろん、目にした瞬間に気分が上がること。私にとってのシューズやバッグ選びって
“一目惚れ感”がけっこう大切です。特にシューズに関しては、「これ欲しい!」って直感する出会いが多い。
これって、女性ならではの特権じゃないかな。


シンプルなデザインだけど、レペットらしい愛らしさがある〈ARABESQUE〉
シーズンカラーのブラウンを選びました。ルックスが可愛らしいし、この軽さも嬉しい。そしてこの柔らかなレザー、
使えば使うほど味が出てこなれてきそうですね。仕事柄、台本を持ち歩くので、A4サイズが入るこのサイズ感もいいんです。
口が大きくて容量もあるから、荷物の出し入れもしやすそう。


シューズはレオパード柄の〈BRIGITTE〉 が気になります。大好きなアニマル柄だし、シャープなポインテッドトゥが大人っぽくて素敵。
フィット感や履き心地もいいですね。この形のバレリーナシューズは初挑戦ですが、甘すぎない可愛らしさが私にはちょうどいい。レオパード柄は
意外と合わせる服を選ばないから、コーディネートのポイントとして活躍してくれそう。赤いパンツと合わせてみたら、おしゃれ気分がぐっと高まりました。

PROFILE

YUKA ITAYA Actress / Caster

1975年6月22日生まれ。福岡県出身。近年の主な出演作は、「ファーストクラス」(14・CX)、『四月は君の嘘』(16/新城毅彦監督)、『3月のライオン』(17/大友啓史監督)、「スニッファー 嗅覚 捜査官」(16・NHK)、「女の中にいる他人」(17・NHK BS)、「セシルのもくろみ」(17・CX)など。WOWOW「映画工房」ではMCとして、4月よりスタートしたTOKYO-FM「COSMO POPS STATION」ではパーソナリティーを務めている。2017年にはオリーブジャパン2017のアンバサダーに就任し、ジュニアオリーブオイルソムリエも取得。2018年4月には主演舞台「PHOTOGRAPH 51」に出演。

PHOTOGRAPHER
TOMOKATSU NORO
WRITER
MAKI SEKINE

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