repetto paris My Repetto Stories 私たちが愛するレペットについて。

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  • 「SINME」 Brand Director 板谷由夏
  • Illustrator 渡邉香織
  • The Tokyo Ballet Principal Dancer 上野水香

2022年はブランドが創立して75年、
日本のFlagShipStoreである銀座店がオープンして10年を迎える
アニバーサリーイヤーです。
商品を手に取ってくださるお客様と共に、
魅力溢れる方々とのパートナーシップによって
レペットは今日までに成長しています。
今回はブランドディレクター・イラストレーター・バレエダンサーの3名から、
レペットにまつわるストーリーを語っていただきました。
ジャンルを超えてブランドを愛する彼女たちが
リアルな声で語るレペットの姿とは。

My Repetto Stories - Yuka Itaya

「SINME」 Brand Director 板谷由夏 Yuka Itaya

数々のドラマや映画で活躍する一方、ファッションアイコンとしても注目を集める女優・板谷由夏さん。自身がディレクターを務められているデニムブランド「SINME」にて、長年愛用されているMichaelの別注モデルを2021年9月に発売し、多くのファンにお届けくださいました。夢のようなコラボレーションを実現してくださった板谷さんが語るレペットについて。

「SINME」 Brand Director 板谷由夏 Yuka Itaya
「SINME」 Brand Director 板谷由夏 Yuka Itaya

レペットとの出会い My first time to meet Repetto

かれこれ20代の頃からずっと愛用しています。パリに行くと必ずLa Paix店に行って色々な商品を購入しています。私は足のサイズが大きいのですが、レペットはサイズレンジが広いので、あれもこれも試していくうちにどんどん欲しくなってしまって。今この瞬間に思いつくだけでも10足以上はあるし、持っている靴のブランドの中でもやっぱりレペットが一番多いですね。

「SINME」 Brand Director 板谷由夏

2021年9月発売
SINME × Repetto Collaboration Michael Loafers

私にとってのレペットとは What is Repetto to me

私にとってRepettoは大好きなパリの香りがする、憧れの靴です。だからこそ、SINMEでコラボレーションのお話が出た際には本当に嬉しくて。自分が愛用しているものを作る方が説得力があると思っているので。憧れの靴を自分がプロデュースできるとわかった瞬間は、本当に心が躍りました。このコラボレーションを経て、今は更にパリに行きたい気持ちが増しています。

「SINME」 Brand Director 板谷由夏 Yuka Itaya
Repetto Michael Loafers

お気に入りのレペットアイテム My favorite Repetto

Michaelは本当に私の中の生涯の定番です。この黒のパテントレザーは履けなくなるたびに買い直しているのでもう何代目かわからないのですが、シーズンの素材やカラーもその時々で気に入ったものを購入して履いています。いわゆるマニッシュなローファーも好きですが、Michaelの華奢で繊細なパリっぽい雰囲気が本当に好きです。これからも履き続けるから、生涯で何足履いたのか数えておきたいくらい!Repettoの靴は年齢関係なく履ける、これが老舗ならではの強みですよね。
「SINME」 Brand Director 板谷由夏 Yuka Itaya

PROFILE

板谷由夏
インスタグラム sinmedenim インスタグラム yukaitaya

1999年、映画「avec mon mari」に出演し、俳優デビュー。その後、ドラマ「パーフェクトラブ!」を皮切りに、数多くのドラマ、映画に出演。2007年からは「NEWS ZERO」に出演し、2018年までの11年間、キャスターを務めた。また、映画の魅力を伝える情報番組「映画工房」ではMCを務めるなどマルチに活躍。2児の母であるとともに、自身が立ち上げたファッションブランド「SINME」のディレクターも務める。

Stylist
Hirohiko Furuta

Hair
MATSU KAZ(3rd Ltd)

Make up
MIWAKO MIZUNO(3rd Ltd)

My Repetto Stories - Kaori Watanabe

Illustrator 渡邉香織 Kaori Watanabe

ファッショナブルなイラストレーションで様々な雑誌やブランドのアートワークを手がける"foxco (フォクスコ)"こと渡邉香織さん。2021年5月に開催されたIllustration Campaignでは、軽やかに舞うバレエダンサーやパリの美しい風景をモチーフとしたキュートなアニメーションを制作してくださいました。フラットからヒールまで幅広いスタイルを履きこなす渡邉さんにとってのレペットについて。

Illustrator 渡邉香織 Kaori Watanabe
Illustrator 渡邉香織 Kaori Watanabe

レペットとの出会い My first time to meet Repetto

ブランドはもちろん知っていましたが、パリに留学していた頃、バスに乗っている時にピンクのリボンがたくさん掛かったレペットのショーウィンドウが見えて「本当にパリに来たんだな」と喜びを噛みしめていました。そして、これからの留学生活を頑張りたいという思いから、背伸びをしてショップに入りMichaelを買いました。レペットのアウトソールは足先に馴染む薄さが特徴で、路上を歩いた際にパリらしい石畳の風合いを感じたのを覚えています。

Illustrator 渡邉香織

2021年5月開催
Repetto iIllustration Campaign「Paris Love」

私にとってのレペットとは What is Repetto to me

私にとってレペットはハンサムな女性にしてくれる存在です。ファーストレペットがMichaelというローファーだったので、そのイメージがより印象強く私の中で根付いているのかもしれません。バレリーナシューズの足の甲の見え方やブーツのヒールの高さが絶妙で。色気や格好良さといったパリジェンヌらしい要素が感じられるところが気に入っています。

Illustrator 渡邉香織 Kaori Watanabe
Repetto Michael Loafers

お気に入りのレペットアイテム My favorite Repetto

入り口はMichaelでしたが、レペットといえばやっぱりバレエシューズのイメージ。その中でも3cmヒールのCamilleを最近手に入れて気に入っています。ヒールは疲れやすいと感じることが多かったのですが、Camilleはとても歩きやすいですし、レペットのヒールアイテムは他にも持っていますが軽やかに走れてしまうところが魅力的です。
Illustrator 渡邉香織 Kaori Watanabe

PROFILE

渡邉香織 (foxco)
インスタグラム foxco_kaori

東京都出身。“foxco(フォクスコ)”の名前でイラストレーターとして活動。高校時代をカナダ、大学1年間をパリ第一大学(ソルボンヌ)芸術学部で過ごす。パリ留学中にイラストを描きはじめ、2016年冬から本格的にイラストレーターの仕事をスタート。ファッション誌のイラストワークやブランドとのコラボレーションなど、ジャンルを問わず幅広く活動中。

Stylist
Ayumi Hamamoto

Hair/Make up
Emi Ohara for VAN COUNCIL(donna)

My Repetto Stories - Mizuka Ueno

The Tokyo Ballet Principal Dancer 上野水香 Mizuka Ueno

日本を代表するトップバレエダンサーとして活躍されている東京バレエ団プリンシパル・上野水香さん。過去にInstagram LIVE にてバリエーションレッスンを実施いただき、ブランドのエッセンスであるクラシックバレエの世界観を美しく発信いただきました。日頃より様々なダンスアイテムをご愛用される上野さんにとってのレペットについて。

The Tokyo Ballet Principal Dancer 上野水香 Mizuka Ueno
The Tokyo Ballet Principal Dancer 上野水香 Mizuka Ueno

レペットとの出会い My first time to meet Repetto

14歳の時に初めてパリを訪れた際に、真っ先に行きたいと思ったのがオペラ・ガルニエのそばにあるレペットの本店・La Paix店でした。憧れのブランドの本店に行けたことが嬉しくて、店内に入った際に大興奮したのを覚えています。その後ローザンヌ国際バレエコンクールを経て留学したモナコのプリンセス・グレース・クラシック・ダンス・アカデミーを卒業した際にも、帰国する前に家族でパリを観光し、La Paix店に行ってレオタードを購入。すごく気に入って何度もレッスンで着ていました。銀座店には2012年のオープン時に初めて来店しましたが、La Paix店とフロアの雰囲気や階段のデザインが同じで懐かしい気分になったのを覚えています。

The Tokyo Ballet Principal Dancer 上野水香

2021年5月開催
Instagram Live Lesson

私にとってのレペットとは What is Repetto to me

レペットは、昔からフランスを代表するダンスブランドとして憧れをいだいておりました。日々のレッスンで様々なウェアを身に着けますが、レペットのダンスウェアはシンプルだけどどこかあか抜けていて、デコルテやボディのラインがとても綺麗に出るのです。表に出る部分というよりはレース使いやカッティングといった細かいデザインが凝っていて、さりげない部分で他のウェアと差が付くイメージがあります。また、バレエ人生でとてもご縁があった振付家・ローラン プティさんのお母様がブランドの創設者であるローズ・レペットさんであるという点でも非常に思い入れがあり、私にとってレペットは心から大切なブランドだと思っています。

The Tokyo Ballet Principal Dancer 上野水香 Mizuka Ueno
Repetto Michael Loafers

お気に入りのレペットアイテム My favorite Repetto

このウォームアップブーツは脱ぎ履きがしやすいことはもちろん、中のフリース素材が柔らかくトゥシューズの上から履いても足先を温めてくれるので、リハーサルの時に欠かさず履いています。
履き口と足首の部分でサイズ調整ができるので、ポワントで立ててしまうくらい安定感もあって。アウトソールのロゴ使いもまた可愛いいんですよ。また私はピンクが大好きなのですが、レペットのピンクは大人でも身に着けられるシックなカラーリングで、肌馴染みも良いのがポイント。このブーツの他にもレペットのピンクアイテムはいくつか持っていますが、どれもスタイリングに組み合わせやすくて積極的に取り入れています。
The Tokyo Ballet Principal Dancer 上野水香 Mizuka Ueno

PROFILE

上野水香
インスタグラム mizukaueno

東京バレエ団プリンシパルダンサー。5歳よりバレエを始め、1993年、ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞を受賞した後、モナコのプリンセス・グレース・クラシック・ダンス・アカデミーに留学、首席で卒業。
帰国後牧阿佐美バレヱ団に入団。97年『くるみ割り人形』の金平糖の精役で主役デビューを果たす。
2004年東京バレエ団に入団。同年、故モーリス・ベジャールに認められ、日本人の女性ダンサーとしてただ一人「ボレロ」を踊ることを許可された。また、ニューヨーク、モスクワ、ベルリン、シンガポールをはじめ、世界各地の著名な歌劇場やフェスティバルにゲスト出演する機会も多く、V.マラーホフ、M.ガニオ、R.ボッレ、F.フォーゲル、D.ホールバーグ、L.サラファーノ、J.マルティネズ、をはじめとする世界的なスターダンサーとも共演を重ねている。2007年より神奈川県観光親善大使をつとめる。2014年11月、自身初のプロデュース公演〈ジュエルズ フロム ミズカ〉を行った。

Hair/Make up
Yuki Ishikawa(Three PEACE)